周辺案内

ニセコグランヒラフスキー場

ニセコグランヒラフスキー場 パウダースノーが堪能できる

ニセコにあるスキー場の中で最大規模を誇るのがニセコグランヒラフスキー場です。ニセコの魅力は上質のパウダースノー。そのパウダースノーを求めて日本だけでなく全世界から多くのスキーヤー・スノーボーダーが訪れます。全山パスならグランヒラフだけでなく隣接するニセコビレッジやニセコアンヌプリ国際スキー場も滑り放題です。スキーは11月下旬から翌5月のゴールデンウィークまで楽しめます。(降雪状態に変わります)

羊蹄山

ニセコのシンボル、羊蹄山

標高1,898m。コニーデ型の独立峰。富士山に似た形から「蝦夷富士」とも呼ばれています。百名山の一つで夏になると毎年多くの登山者が訪れます。登山道は4つあり、なかでも倶知安コースが人気です。7合目には山小屋があり宿泊も可能です。片道5〜6時間かかる中〜上級者向けの山です。

ニセコ連峰

ニセコアンヌプリ山頂から羊蹄山 ニセコアンヌプリからニセコ連峰

日本海側から数々の山が連なるニセコ連峰。その代表格ともいえるのが、やはりニセコアンヌプリ。標高は1,302mですが、スキー場のゴンドラや五色温泉の登山口から40分〜1時間程度で手軽に登れます。天気がよければ山頂からは、羊蹄山・ニセコ連峰・日本海・積丹半島、洞爺湖・噴火湾・駒ケ岳を望むことのできる360度の大パノラマは見ごたえがあります。

そのほかにも、イワオヌプリ・ニトヌプリ・チセヌプリ・シャクナゲ岳・白樺岳・目国内岳・雷電岳・岩内岳と片道1時間から2時間半ぐらいで登れる山々があり、登山初級者でも楽しめる魅力満載のトレッキングエリアです。ニセコアンヌプリ−雷電岳の縦走も可能です。

ニトヌプリ イワオヌプリの山頂

沼めぐり(神仙沼・鏡沼・半月湖)

神仙沼 湿原
神仙沼

ニセコ山系の中にある美しい神仙沼は湿原の奥にあります。入り口から木道が整備され誰でも手軽に歩いていくことが出来ます。初夏はミズバショウ・ザゼンソウ・ミツガシワなどの花、秋は紅葉がとても綺麗な散策スポットです。

鏡沼 腐生植物のギンリョウソウ
鏡沼

鏡沼は、ニセコアンヌプリのふもとにある神秘的な沼です。こちらも神仙沼に負けず美しい沼です。風がないときはまるで鏡のようになることから鏡沼と呼ばれるそうです。鏡沼の付近には腐生植物のギンリョウソウという珍しい植物が生育しています。鏡沼の入り口から沼までは約30〜40分登山道のような道を歩きますのでトレッキングシューズなどのご用意を。また念のために熊除けの鈴も。

半月湖 ニリンソウとヒトリシズカ
半月湖

羊蹄山の麓にある、火口湖の半月湖。その名前の通り、半月のような形をしています。湖を一周できる散策路もあり途中から湖面に下りることができます。半月湖周辺にはニリンソウやヒトリシズカなどの珍しい花が咲いています。半月湖の近くにはキャンプ場と羊蹄山の登山口があります。